アメブロ独自のコミュニティと連携してSNSとして使ってます

アメブロ
TAKA
前回の記事で一般人はアメブロをメインブログで使用しない方が良いと書きました。こちらの記事です→『アメブロは芸能人が収益を得るためのブログです』

しかし、アメブロはアメブロで独自のコミュティが存在しますので、サブブログ的な位置で、効果的に情報発信することで大きな成果に繋がる可能性もございます・・・。

そもそもアメブロはワードプレスとはアクセスを集める構造がまったく違うのです。まずはその説明から致しましょう!

アメブロというプラットフォ―ムを理解する

「アメブロのブログが検索キーワードで出てこないです」とよく質問されますが、それは仕方がないと思います。

日本の無料ブログサービスの中での使用者はアメブロがトップです、すなわち『ameblo』から始まるドメインの数も日本ではトップということになります・・それも3000万以上です。凄まじい数ですよね・・・。

アメブロ
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ということは、特別にあなたのアメブロだけが、検索上位で表示されることはまずないということですね・・・。

結論を言いますと、アメブロは「プラットフォ―ム」になります。

ですから、アメブロはアメブロ内にいる、アメブロ利用者と積極的に交流を持ち、ビジネスに繋げるという形になります。

それとは別で、ワードプレスはSEOを中心とした「検索ユーザー」がメインとなります。検索ユーザーの検索心理を読み解き、キーワード選定をすることで、ターゲットから自分のブログを見つけてもらうのがワードプレスのブログになります。

ブログ初心者にお薦めするアメブロ

私はワードプレスのブログで収益を上げる「メソッド」をサービスとして、お客様に提供しているのですが、完全なるブログ初心者の方にはワードプレスより先にアメブロをお薦めする場合もございます。

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特に「BtoC」のお客様にはアメブロは即効性があるのでお薦めしています。

ワードプレスは、ビジネスとして軌道に乗るまでに多少の時間を要しますので、完全なるブログ初心者の方には、どうしてもハードルが高くなってしまいます。

ですので、そのようなお客様にはアメブロで短めの記事を連続して投稿してもらい、ペタ機能でアクセスを集め、コメント周りをして頂きます。それだけで数日間後には「ファン」を作ることが出来ます。

特に「BtoC」のように売りたいものがハッキリしている場合は大きな収益とはなりませんが、即効性はございます。

ブログ初心の方には、ネットで反応が取れる感覚を出来るだけ早く得て頂きたいので、そういう意味ではアメブロはお薦めですね・・・もちろんメインのブログはワードプレスが基本ですよ。

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「ペタ」サービスを1日500人で5日間、無料で行いますので、ご興味のある方はご連絡ください

アメブロはSNSの感覚で使用すると効果絶大です

私のようにワードプレスの価値も使い方も理解できているものとしては、アメブロをメインブログで使用することはございません。

私のコンサルサービスもメインはワードプレスです。しかし、アメブロというプラットフォ―ムは、まだまだ効果的に使うことで「アクセスを集める」という成果が出るのです。

例えば私がワードプレスで運営している秋元プロデュ―スのアイドルの特化ブログがございます。最大で1日2万PVを達成しているブログです。そしてこちらがそのブログのアメブロ版です。

ずみこ

ポイントとしては、そのアイドルの重要な情報のみ短文で発信します。

端的に言うと、ツイッター的な感覚ですね。

そこからさらに記事の内容に興味のある方には、メインブログのリンクを貼っておけば、アクセスは勝手に流れてきます。つまりこの場合、アメブロは「告知」で使い「内容」はメインブログということです。短文は下記のようなスタイルです。

アメブロ

アメブロ独自のコミュティと連携する

結論に入りますが、アメブロはブログで使うというより「プラットフォ―ム」としての利点を活かした「SNS」な位置として使うことが今のところトータル的な成果に繋がっているように思います

もともと商業目的ではアメブロは使用禁止ですので、そういう意味もあり、アメブロ内のコミュニティはガツガツしていません、つねにアットホームな空気が流れています。

今後もアメブロは「個人の趣味」での情報発信で使用されることが増えることだと思いますね。

それぞれのSNSのコミュニティにはそのコミュニティに合ったアプローチでアクセスを集める、いわゆる集め方がございます。最後にこちらは、アイドルブログのツイッターです。

6359人のフオロワーが全員熱いわけではありませんが、ツイッターにはツイッターのコミュニティがございます。ワードプレスをしっかりビジネスとして運営していく方は、それぞれのSNSとの正しい連携も理解することが必要不可欠だということを覚えておいてください・・・。

ツイッター

今回はアメブロの話からの、ワードプレスとSNSの連携の話となりました・・質問などございましたら、お気軽にご連絡くださいね。